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公式ソース:Bayern München |  2016年02月01日

バイエルン公式:1月31日

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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バイエルン、首位の座を磐石なものに


バイエルンの2016年は今のところ2戦2勝という好スタートを切った。日曜日の晩、ブンデスリーガ第19節で1899ホッフェンハイムをホームのアリアンツ・アレーナで迎えたFCバイエルンが、2-0(1-0)で危なげない勝利を収め、2位ボルシア・ドルトムントとの勝点差8をキープした。また、この日はロベルト・レヴァンドフスキが2ゴールを挙げ(32分と64分)、自身の今季ゴール数を19まで伸ばした。さらに、今回の勝利でホッフェンハイム相手の無敗記録も16試合に更新された。

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生粋の点取り屋Mr. レヴィー


今とにかく頼りになるのがポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキだ。同選手はシーズン後半開幕戦のハンブルガーSV戦で2ゴールを挙げると、続くホッフェンハイムとのホーム戦(マッチリポートへ)でも2ゴールを決め、チームを勝利へ導いた。そこで、絶好調Mr.レヴィーの統計データを紹介する。

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「一つ前進できたよ」


2-0の勝利と勝点差8キープ。FCバイエルンは今回も、4年連続となるブンデスリーガ優勝に向かって一コマ進めることに成功した。リーグ18位の1899ホッフェンハイムを圧倒し、19節目で17勝目を奪取。GKマヌエル・ノイアーは、「主導権を握ってプレーできたし、少ないチャンスを活かすことができた」と試合を振り返り、代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲも、「今日はいい試合だった。一つ前進できたよ。大事なことだ」と試合後に満足を示した。

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