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公式ソース:Bayern München |  2016年02月05日

バイエルン公式:2月4日

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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ビダルに関するスポーツビルト紙の報道について


ドイツ紙『SPORT BILD(スポーツビルト)』が、2016年2月3日に発売した最新号の16ページに『ビダルのスキャンダルファイル』というタイトルで、FCバイエルンのアルトゥーロ・ビダルが「ドーハキャンプ中にチームの宿舎を幾度となく離れ、酔っ払って戻ってきた」と記載し、同選手の手取りの年収を「800万ユーロ(約10億400万円)」と報道した。

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ゲッツェ「もう少し辛抱が必要」


マリオ・ゲッツェが月曜日からチームに合流し、全体練習をこなしている。本人は木曜日の午前練習後に体の感触について「いいよ。だけど、もちろんまだもう少し辛抱は必要。今週と来週は全てのトレーニングに参加して、それから自分のコンディションを確認する」と報告。そして、「しばらく離れていると、できるだけたくさん練習したくなる。だけど、そこで冷静さを保たないと」と続けた。ゲッツェは約4ヶ月前に内転筋を負傷し、離脱を強いられていた。

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ノイアー、頂上決戦前のチームスピリットを称賛


FCバイエルン内で今季まだ一度も歩みを止めていないのが守護神マヌエル・ノイアーだ。ノイアーはこれまでのブンデスリーガ19試合全てに出場していて、プレーしなかった時間は一分足りともない。さらに、19試合中12試合を無失点で抑えており、現在のバイエルンの首位という順位に大きく貢献した一人であることは間違いない。また、防いだシュートの77.5%をキャッチするというリーグ内No. 1の驚異的な数字を叩き出している。他にも、ブンデスリーガ史上最高となる一試合平均失点数0.79をマークした。

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