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2016年02月08日

ビダルも負傷、しかし大事には至らず

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Bayer Leverkusen v FC Bayern Muenchen - Bundesliga


レバークーゼン戦では痛み分けに終わったバイエルン・ミュンヘン。この試合ではさらに、シャビ・アロンソが2枚目のイエローで次節も出場停止となり、さらにアルトゥーロ・ビダルが膝を捻挫した。


グアルディオラ監督は「膝に痛みを抱えている状況だ」とコメント。大事には至らないように願っていたのだが、数日の休養ののち、水曜日にはふたたび復帰できることが日曜日に明かされている。


なおバイエルンは水曜日にポカール、来週の水曜にはCLも控えているが、日曜日の練習からはCBタスキが練習に参加。現在はベナティア、ボアテング、マルティネスの3CB、さらにゲッツェとリベリも負傷のために離脱を余儀なくされているところだ。


そのためこの試合では、MFジョシュア・キミヒがCBとしてプレーしているが、指揮官は「まだここで2試合目だが、最近得点を重ねているキースリングやチチャリートを相手にチャンスを与えていなかった」と賛辞を贈った。


レヴァンドフスキがポーランド年間最優秀サッカー選手賞を受賞


試合後にロベルト・レヴァンドフスキに朗報が届いた。2015年度のポーランド年間最優秀選手賞を受賞。これで2011年目から5度目の受賞となった同選手は「2015年は素晴らしい年だった。2016年も継続して行って、バイエルンとポーランドで成功を収めていきたい」と喜びを語っている。


また今回の「難しかった」レバークーゼン戦では、痛み分けとなったが「後半でチャンスを活かせなかった」ことを惜しみながらも、2位「ドルトムントもドローに終わったことはよかった」とも語り、「満足はしないけど、すくなくとも敗戦はさけられた」との見方を示した。

 


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