ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年02月15日

記録づくめのレヴァンドフスキ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

lewy-1455481307


アウグスブルク戦では2得点を連続で叩き出し、今節負傷のために欠場したピエル=エメリク・オーバメヤンを抜いて得点ランク首位に立ったロベルト・レヴァンドフスキ。


後半戦開幕から全6得点を一人で決めたのは、1971年のカール=ハインツ・フォクト(カイザースラウテルン)と1985年のヴォルフガング・シェファー(バイエルン)以来となる記録だ。


さらにその後には、その2得点目をアシストしたトーマス・ミュラーも加点。これによりバイエルンが誇るこのデュオは、二人で合計36得点を記録することとなり、これも1972/73シーズンにゲルト・ミュラー(23)とウリ・ヘーネス(12)が記録した35得点を上回るブンデス記録を樹立することとなった。




試合後コメント

監督:ペップ・グアルディオラ

バートシュトゥーバの身に起こったことは、まさに悪夢だ。3・4年の間に5度も手術を受けるなどということは尋常じゃないよ。ただ彼は、常に我々がついていることをわかっているよ。


昨日に私が受けた感覚というのは筆舌しがたいものだ。ホルガーが経験していることは信じがたいことであり、我々にとっても決して容易なことなどではないよ。再びとてもいい状態になっていたし、本当にとても辛いことだね。


… CBとして代役を務める若手MFキミヒについて

ジョシュアがここ数試合で見せているパフォーマンスは、ほぼこれ以上期待できないくらいのものだ。この2つ勝利を収められたことはとても大きいよ。


… アラバと共にMFでCBを形成

彼らにはMFとして、ビルドアップ力という別のクオリティが備わっているよ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報