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2016年03月12日

グアルディオラ監督、カウンターを警戒

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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オランダでイルカイ・ギュンドアンの代理人との密会が伝えられたペップ・グアルディオラ監督だが、「私のエネルギーは全て、バイエルン・ミュンヘンのために最終日まで注がれる」とコメント、「ここで取り組めていることに大きな喜びを感じているよ。選手、チーム関係者、そしてジャーナリストのみなさんともね」と語った。


リーグ戦では勝ち点差5をつけ、残り9試合に入ったが、グアルディオラ監督は「どの試合も決勝戦のようなもの。ホーム戦はブレーメン、シャルケ、グラードバッハと複雑な試合が残っており、アウェイ戦でも3位ヘルタ戦が控えている。ただ自分たち次第ではあるけどね」と述べている。


「この3年で、ドイツのどの試合も決して容易なものなどないと学んだ。集中力が十分でない場合どうなるか、それはマインツ戦で目にしたことだよ。ブレーメンはシーズンで今がピークにあるともいえる。カウンターをあまり許さず、それでいて試合をコントロールしたい。ドルトムント戦の後半でいい戦いを見せているし、今回もそうありたいね。重要なことはロストしたあとでも制御できること。それがまずポイントとなる。これはユベントス戦でも同じことだね。」


相手に最も出場停止が多いチーム


なお今回のブレーメン戦では、ユヌゾヴィッチとフリッツが累積警告により出場停止にあり、バイエルンは最も、相手チームに累積警告による出場停止が多くあるチームだ。2番目に多いのはドルトムントとハンブルクで6。一方で全く出場停止がないのは、ホッフェンハイム、マインツ、そして今回対戦するブレーメンとなっている。

 


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