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2016年03月22日

バイエルンがイグアイン獲得を画策…レヴァンドフスキ放出の可能性も

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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ナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得へ、バイエルンが関心を高めている。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が21日に報じた。


イグアインは今シーズン、セリエA第30節終了時点で全試合に出場して29ゴールを挙げている。報道によると、バイエルンが同選手の獲得へ準備を進めている模様。来シーズンから指揮官に就任するカルロ・アンチェロッティ監督は、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを放出することも辞さない構えであると報じられている。


なお、所属元のナポリは、バイエルンから提示される移籍金次第では交渉の席に着く見込み。イグアインを放出した場合の代役候補には、エヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクが挙げられている。


イグアインについては、マンチェスター・Uも8500万ポンド(約136億円)のビッグオファーを準備していると、17日付のイギリス紙『デイリー・スター』に報じられている。


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