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2016年04月02日

ザマーSD 、レヴァンドフスキの延長問題について「楽観している」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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アラバ、マルティネス、ボアテング、ミュラーらとの延長に成功したバイエルン・ミュンヘンは、2019年まで契約を残すロベルト・レンヴァンドフスキについてもさらに2年間、2021年までの延長を目指しているところだ。


ただし現在得点ランキングトップを走るポーランド代表には、レアル・マドリードなど欧州のトップクラブからの関心が寄せられており、困難が予想されている。


それでもマティアス・ザマーSDは「基本的には楽観している。バイエルンはいいオプションだからね」とコメント。


さらに現在はそのテーマについては「比較的、そこまで積極的に考えているわけではない」とも明かし、その理由について「われわれはとてもうまく、チーム編成がなされているからね」と語った。


ただし同氏は「中期的に若返りをはかりたい」考えも示している。


2014年夏にドルトムントから加入した27歳は、今シーズンはヴォルフスブルク戦での1試合5得点を含む25得点をマーク。バイエルンでは通算58試合に出場して42得点を挙げているところだ。


 クロップ監督「ゲッツェのことはよく知っている」


その一方で同じくドルトムントから加入するも、バイエルンではなかなか思うように事が運ばないマリオ・ゲッツェ。これまでにもドイツ代表には移籍の噂は浮上しており、その中にはかつての恩師ユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールも浮上しているところだ。


このことについて同監督は「マリオ・ゲッツェのことを私が好んでいることは、誰もが知っていることさ」とコメント。「彼がバイエルに移籍すると聞いた時は残念だったね。16歳から彼のことを知っているし、いまもまだ彼は若い」と語った。


ただしその一方で「ここで彼のことを2時間語ることもできるが、それで何か変わるわけでもないよ」とも付け加えており、「ただ他の選手よりも、私が彼のことを知っているということは確かだけれどもね」と述べている。

 


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