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2016年04月12日

ベンフィカvsバイエルン戦の先発は?

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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VfB Stuttgart - FC Bayern Muenchen

土曜日にブレーメン戦を戦い、そして水曜日にはCLベンフィカ戦がひかえているバイエルン・ミュンヘン。過密スケジュールが続いているが、ドイツ代表トーマス・ミュラーは「もっと厳しい状況だってありえる」と気にするそぶりをみせず、回復には十分な時間があると考えており、「いい準備をして、結果を待つことになるよ」と意気込みを見せた。


そのミュラーをはじめ、シュトゥットガルト戦では先発メンバーから外れたラーム、ティアゴ、ダグラス・コスタらがベンフィカ戦での先発候補に名乗りを挙げることになり、さらに先日のブレーメン戦に向けての最終調整で、大腿筋にふたたび問題を抱えたキングスレイ・コマンについては、すでに日曜から個人練習を行っており、ベンフィカ戦ではオプションとなる模様。


そのためマルティネス、ベルナト、キミヒ、アロンソ、ビダルら、果たしてどの選手がベンチに甘んじることになるのか、まったく予断を許さない状況だ。


なおその後は週末にシャルケ戦、その3日後にはDFBポカール準決勝ブレーメン戦がひかえている。


ゲッツェの判断は早くともシーズン終了後


マリオ・ゲッツェは来季もバイエルンにとどまるのか、それとも新天地へと戦いの場を移すことになるのか?この問題は、早くとも夏まで結論がもちこされることがルメニゲCEOより明かされた。


「いま我々は重要な局面にいるし、全神経を集中させてシーズンに臨んでいるところだよ。すべてのスケジュールが過ぎれば、マリオとコーヒーでも飲みながらゆっくりと将来んついて話をするさ。」


また噂に挙がっているドルトムントについては、「誤った情報だね。マリオのことでヴァツケCEOとの話し合いは行われていない」と述べている。


その一方で32歳のフィリップ・ラームは、kickerとのインタビューの中で、引退後もバイエルンに留まる可能性を示唆した。「そのことをいうのはいい時期ではないけどね、まだ契約が残っているのだから」


元ドイツ代表主将との契約は2018年までとなっている。





先発予想

Benfica Lissabon
ベンフィカ:エデルソン – アンドレ・アウメイダ, リンデロフ, ジャルデウ, エリゼウ –フェイサ,レナト・サンチェス – ピッツィ, ガイタン – ミトログル, ラウール・ヒメネス


バイエルン:ノイアー – キミヒ, ハビ・マルティネス, アラバ – ラーム, ビダル – ダグラスコスタ, ミュラー, ティアゴ, リベリ – レヴァンドフスキ


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