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2016年04月20日

守護神ノイアーがバイエルンと2021年まで延長!

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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マヌエル・ノイアーがバイエルンとの長期契約で合意に至った。ドイツ代表GKは、2019年までとなっていた契約を、さらに2021年まで延長している。


カール=ハインツ・ルメニゲCEOは「世界最高のGKであり、我々は彼のパフォーマンスに非常に満足しているよ。このままここでプレーすることを決断し、契約にサインしてくれたことを我々はうれしくおもっている」と喜びを見せ、ミュラー、アラバ、マルティネス、ボアテングに続いて主力と2021年まで延長したことに「ファンたちは将来に向けて不安を感じる必要はないよ」とコメント。


一方のノイアーは「バイエルンでとても居心地よく過ごしているし、今回合意に至ったことを嬉しく思っているよ。」と述べ、「いま僕たちはどのタイトルも狙える位置につけている。今年は多くのものを手にするチャンスがあるよ。それは短期的にも、数年というスパンでみても僕たちの目的なんだ。バイエルンとの未来を楽しみにしている」と語った。


2011年にシャルケから加入したノイアーは以来、絶対的守護神として君臨し続けており、バイエルンではリーグ戦157試合に出場。ユース時代から20年過ごしたシャルケ時代の出場試合数(156試合)を上回っっている。


そしてこの4年間でノイアーは、ブンデス制覇3度、ポカール制覇3度。そして2013年にはチャンピオンズリーグ優勝を、さらに翌年にはブラジルW杯で優勝を果たした。


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