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2016年04月28日

【コメント、結果】アトレチコ1−0バイエルン

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 得点

1−0:サウル・ニゲス(11分)





マン・オブ・ザ・マッチ:フェルナンド・トレス





試合後コメント

監督:ペップ・グアルディオラ(バイエルン)

アトレチコが開始から猛攻を仕掛けてくることは、試合前に話していたことだった。今回の結果は、決して我々にとって良いものとはいえないよ。アウェイゴールを奪えなかったということは、いつだって厄介なものだ。しかしまだ90分の戦いが残されている。プレー自体はとても良かったし、十分に得点チャンスを作り出していた。パフォーマンスにはとても満足しているよ。セカンドレグでもとてもインテリジェントにプレーしなくては。我慢が必要だ。延長にもつれ込むためには、とにかく1点は取らなくてはならない。


GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)

とても良い戦いを見せてはいたのだが。前半では意欲やアグレッシブさに物足りなさはあったけど、後半では良くなっていたよ。結果として報われなかったことは残念だ。セカンドレグでは全力を尽くさなくては。まだ決勝進出への可能性はある。そのためにとにかく頑張るよ。


DF:ダビド・アラバ(バイエルン)

入りに苦しんだ。自分たちで苦しめたところがあったね。ただ後半はもっと良いプレーを見せていたと思うよ。対人戦でボールを奪っていくようにトライしていた。ただチャンスをいかせなかったよ。まだもう1試合ある。全力を尽くす。


主将:フィリップ・ラーム(バイエルン)

開始当初はとても難しかった。後半ではかなりチャンスを作り出していたよ、あれほどなんて思ってもいなかったくらいに。ただ残念ながら得点に結びつかなかったけれど。ピッチコンディションはあまりよくなかった。セカントレグではもっと良いパスゲームが見せられると思う。


FW:フェルナンド・トレス(アトレチコ)

先制点を取ったことで思ったように、この試合をうまく作っていくチャンスが得られたね。ポストを叩いた場面は残念だったよ。あれが決まっていれば、アドバンテージがさらに広がっていたんだけど。「我慢して、我慢して、それでも戦う」というのが、これほどのビッグクラブと戦うときの僕たちのモットーだ。誇りと意欲を持って、自分たちの力をさらに高めていった。自分たちらしさをみせて勝利を収められたね。


GK:ヤン・オブラク(アトレチコ)
チーム全体で、この準決勝進出にふさわしいというところを見せられた。バイエルンはとても大きなチームだ。セカンドレグはタフな戦いになるよ。





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