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2016年05月12日

アンチェロッティ次期監督、ゲッツェに移籍を助言?

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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マリオ・ゲッツェのバイエルン・ミュンヘン残留の可能性が、さらに下がっているようだ。


ゲッツェ自身は今後について、夏に開催されるユーロ2016の後に決断を下したい考えだが、南ドイツ新聞が伝えたところによれば、来季から指揮をとるカルロ・アンチェロッティ監督が、先週ゲッツェに対して電話で、出場機会を求めるのであれば移籍すべきだと助言したという。


2013年にバイエルンは、ゲッツェの獲得に3700万ユーロを投じているのだが、おそらく今回の移籍金額は2000〜2500万ユーロとみられ、これまで恩師クロップ監督率いるリヴァプールや、イタリア王者ユベントスなどからの関心が伝えられている。


アロンソは今節欠場、ロッベンはポカール決勝も欠場か


水曜日から行われた今週はじめの練習では、前節に肋骨を打撲したシャビ・アロンソの姿がなかった。このまま最終節は欠場し、ポカール決勝ドルトムント戦での出場が現実的だといえるだろう。


またアリエン・ロッベンは室内にて個人練習を行っており、2週間後の決戦に間に合うことはあまり想像しがたい。


なお最終節ではバイエルンは、2012/13シーズンと2014/15シーズンに記録したシーズン最小失点(18)の記録更新がかかっている。(現在は16)

 


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