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2016年05月12日

ローデは移籍の流れ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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フランクフルトからバイエルンへと移籍した翌年の5月、ドイツ代表のハンジ・フリックSDより「ローデはとても成長した。彼の名前は常に挙がっている」との賛辞を受けたセバスチャン・ローデ。


しかし初年度には1334分でプレーし、kicker採点平均3.06をマークしたMFだったが、今季はわずか481分の出場時間にとどまっており、練習態度や周囲からの信頼を含め、その理由については定かではない。


ただ言えることは、今季50試合の公式戦でわずか4試合の先発にとどまった同選手には、先日のサンチェスの獲得に伴いさらにプレータイムを得るには厳しい状況にあるということだ。そのため契約を2018年まで残しているとはいえ、25歳の元フランクフルターには移籍の流れにあるといえるだろう。以前にはヴォルフスブルクやドルトムント、レバークーゼンなどからの関心が伝えられたが、最近ではCL出場権を確保し、グラニート・シャカの移籍の噂が浮上しているグラードバッハの名前が挙がっている。

 


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