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2016年05月15日

30ゴールでブンデス得点王…レヴァンドフスキ「チーム全員に感謝」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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バイエルン所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、2シーズンぶり2度目のブンデスリーガ得点王に輝いた。クラブ公式サイトがレヴァンドフスキのコメントを14日に伝えた。


ブンデスリーガ最終節が14日に行われ、バイエルンは日本代表のMF清武弘嗣、MF山口蛍、DF酒井宏樹の所属するハノーファーと対戦し、3-1でリーグ最終戦を飾った。


先発出場したレヴァンドフスキは開始12分に先制点を記録し、リーグ戦でのゴール数を30に伸ばした。ブンデスリーガでは、1976-77シーズンに元ドイツ代表FWディーター・ミュラー氏が34ゴールを挙げて以来、39年ぶりの大台到達となった。


得点王に輝いたレヴァンドフスキは「1シーズンで30ゴールは偉大な記録。ただただチーム全員に感謝するよ。とても気分がいいね」と喜びを表した。


バイエルンは、21日に行われるDFBポカール決勝で、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。レヴァンドフスキは、「まだ決勝が控えている。来週も2冠達成で祝えるように願っているよ」と意気込んだ。


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