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2016年06月09日

バイエルンが7月23日にもテストマッチ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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Empfang Pokalsieger FC Bayern München

7月16日に来季最初のテストマッチを、ルメニゲCEOのふるさとリップシュタットで行うバイエルン。7月20日にはホーム初戦をグアルディオラ元指揮官率いるマンチェスターシティを迎え入れることになるが、さらに7月23日には地元バイエルンのランデスリーガに所属するランズフートとテストマッチを行うこととなった。なおバイエルンはその二日後から米国遠征を行う。


米国遠征期間中では、7月27日にACミランと、7月30日にはインテルと、8月3日にはレアル・マドリードと対戦。今季最初の公式戦は8月14日にドルトムントで行われるスーパーカップということになる。


またバイエルンは、ニーダーバイエルンで起こった洪水による被害者に対し、1万ユーロを寄付した。


imageルメニゲCEOと延長


バイエルンは今季までとなっていた、カール=ハインツ・ルメニゲCEOとの契約期間を2019年まで延長した。クラブ上層部からの信頼に感謝の意を示した同氏は、「我々はトップクラブの地位を継続してきた。この成功をこれからも続けていきたい」とコメント。ホプフナー会長は、この継続性こそバイエルンを競技面と財政面での成功を支えているものであるとの考えを示した。


1974年にバイエルンに入団したルメニゲ氏は、1984年にインテルへ移籍するまでにブンデス310試合に出場機会して162得点をマーク。1991年からは副会長として、2002年からはCEOとして、バイエルンを支えてきた。