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2016年06月26日

キミヒ、スロヴァキア戦でリベンジなるか

Germany
ドイツ代表
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A代表はデビューとなった、前回のスロヴァキア代表戦では本職のボランチやCBでプレーし、失点に絡むなど最終メンバー入りさえも危ぶまれる結果となったジョシュア・キミヒ。しかし右サイドバックとして先発出場を果たした先日の北アイルランド戦では、積極的に攻撃に絡むなどkicker採点2.0をマークする活躍を披露した。


ドイツ代表との右サイドバックといえば、バイエルンで同僚の主将フィリップ・ラームが思い浮かばれるが、キミヒは「フィリップは世界最高のサイドバックで、何年にもわたって名の知られた選手だ。でも僕はブンデスリーガで1年を過ごしたばかり。しかも代表でははじめて右サイドバックでプレーしたんだよ」とコメント。ラームが危険なドリブラーであるのに対し、体格で上回るキミヒにはそこまでの俊敏性はなく「比較することに意味はないよ」との見方をしめしている。


そんなキミヒのプレーに、クラブでも代表でもチームメイトののGKノイアーは、「素晴らしい仕事していた。落ち着いていたね」と称賛、さらに「ただバイエルンでは国際舞台でも頼れる存在であることを示しているけどね」と言葉を続けた。

 


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