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2016年06月24日

ティアゴのドーピング問題にDFBが反論

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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image 国営放送ARDや地元放送局NDRが伝えたところによれば、国立アンチ・ドーピング機構(NADA)が2014年10月に、当時ヒザの手術を受けスペインで治療していたティアゴに対し、ドーピング検査のために病院や練習場などを訪れたものの、検査官は最後まで同選手をみつけられずに、結局は検査が行われなかったことを明かしたと伝えた。


しかし木曜日にドイツサッカー連盟がこのことについて反論。「スペイン国籍のティアゴについては、検査時にいないことを伝えていなかったことについて、特にバツを受けることはない」と述べている。