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2016年07月09日

ボアテング「開幕はギリギリ」

Germany
.ドイツ代表
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Germany v France - Semi Final: UEFA Euro 2016
先日行われたユーロ2016準決勝、開催国フランスとの一戦で、大腿筋の負傷のために途中で交代を余儀なくされたジェローム・ボアテング。そして兄ケヴィン=プリンスが付きそうなかで精密検査をうけた同選手は、今シーズンの開幕までの見通しについて「ギリギリだと思う。約束はできないよ」との見通しを語った。


0ー1と追いかける展開で迎えた後半60分頃に、守備の要であるジェローム・ボアテングが大腿を負傷。


右大腿を負傷した同選手の治療にあたったチームドクターは、すぐにプレー続行は不可能と判断。61分からシュコドラン・ムスタフィが代わりに投入されている。


そしてフメルスとボアテングの二人のCBを失ったドイツ代表は、そのわずか11分後にグリーズマンにだめ押し点をきめられ、準決勝で敗退を喫する形となった。


なおまだボアテングの負傷に関する詳しい情報は明らかになっていない。


image バイエルンの広報担当が退任


バイエルン・ミュンヘンはマルクス・ヘルヴィック広報担当が、33年を経てバイエルンを後にすることを発表した。


「もうすぐ60歳になる。これからについて考えるものだよ」と語ったヘルヴィック氏は、「バイエルンでの素晴らしい時間に感謝している。19回のリーグ優勝、46回のタイトル獲得を経験した」と感謝の気持ちを示している。


1981年にバイエルン・マガジンをスタートさせた同氏は、1983年にユース時代を過ごしたバイエルン・ミュンヘンへと加入。そこでプレスでの発表や、メディアディレクター、コミュニケーション部門などを担当した。


なおバイエルンはメディア部門は再編を目指しているところであり、そのためまだヘルヴィック氏の後任については明らかとはなっていない。

 


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