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2016年07月15日

ゲッツェ、ドルトムントと復帰で合意か

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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Germany - Training & Press Conference

マリオ・ゲッツェがドルトムントの復帰で合意した模様だ。これは大衆紙ビルトが伝えたもので、24歳のドイツ代表MFはすでに、ドルトムントと移籍で合意に至っているという。


そうなればあとはクラブ間で、移籍金などで合意に至る必要がでてくるが、今の所はまだ両クラブからの声明は発表されていない。


EURO 2016 - Deutschland v Slowakeiなおバイエルン・ミュンヘンは7月25日から8月4日まで米国ツアーを行うが、マリオ・ゲッツェをはじめとして、ユーロ参加選手のジェローム・ボアテング、マッツ・フメルス、ジョシュア・キミヒ、トーマス・ミュラー、マヌエル・ノイアー(ドイツ代表)、ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表)、キングスレイ・コマン(フランス代表)、そして新戦力のレナート・サンチェス(ポルトガル代表)らは不参加となっている。


imageそして最初の公式戦であるDFBスーパーカップはドルトムントで開催。すでに8万1360枚のチケットは完売となったが、元主将マッツ・フメルスが相手選手としてはじめてドルトムントに乗り込むこの試合で、果たしてマリオ・ゲッツェはどちらの側でプレーすることになるのだろうか。


2001〜13年までドルトムントで過ごしたマリオ・ゲッツェは、それまでにドイツ代表選手にまで飛躍を果たしてバイエルン・ミュンヘンへと移籍。2014年夏にはブラジルワールドカップ決勝で決勝ゴールを決めたものの、バイエルンでは思うようにことは運んでおらず、これまでにもすでにユベントスやリヴァプールなど移籍の噂が浮上している。


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