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2016年07月17日

ルメニゲ氏、ゲッツェとドルトムントとの交渉を認める

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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FC Bayern Muenchen v Hannover 96 - Bundesliga

カール=ハインツ・ルメニゲCEOは、移籍の噂が浮上しているマリオ・ゲッツェについて、「まだ確定したとは発表できないが、ドルトムントと代理人との間で話し合いを行っていることは認められる」と語った。「バイエルンとドルトムントとの間で、移籍金額で合意に達さなくてはならないよ」


ルメニゲ氏はゲッツェについて「素晴らしい選手の一人だと思う」としながらも、「残念ながらバイエルンでは機能していない。まだ24歳と若いし、継続的にプレーすること、新たなチームを探すことを模索する必要性はあると思うよ」との考えも示している。


ユーロ2016が始まる前には残留宣言をしていた同選手なのだが、ルメニゲ氏は「心境に変化が生まれたとしても驚くことはない」と言葉を続けた。


SV Lippstadt 08 - FC Bayern Münchenその一方でアリエン・ロッベンが、練習中に内転筋付近を負傷した。昨シーズンは内転筋負傷で3ヶ月離脱するなど、僅か15試合の出場にとどまった同選手。今シーズン最初のテストマッチとなったリッペンシュタット戦では復帰を果たしたが、しかし34分には再び負傷を抱えピッチを後にした。今回は鼠径部を負傷している。


まだ負傷の度合いなど詳しい情報は明らかになっていない。


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