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2016年07月15日

へーネス氏の今後は?ザマー氏の後任は?

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ウリ・へーネス氏は果たして会長職へと復職することになるのか。その結論は今月末までに出されることになるが、どうやらすでに復職の流れにあるようだ。


現在はカール・ホプフナー氏が会長と相談役会会長を務めているところだが、クラブの関係者の一人は「呼吸には空気が必要であるように、ウリはバイエルンを必要としている」と話している。


その一方で先日辞任したマティアス・ザマー氏の後任には現在三人の名前が挙がっており、そのうちの一人はグラードバッハのマックス・エベールSD、そしてもう一人はアウグスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏だ。契約はともに2020年まで。さらに候補として考えられているのが主将フィリップ・ラームだが、バイエルンとの契約を2018年まで残す主将は、「いろんな可能性がある」と即座のフロント入りを否定する発言を行っている。





Training FC Bayern München主将:フィリップ・ラーム

アンチェロッティ監督は、とてもポジティブな印象を残しているよ。とてもいい人だね。どの監督もそれぞれ新しい練習を取り入れるものさ。自然に集中できているし、練習でもっとクリアにしてやれているよ。たぶん右サイドバックでプレーすることになると思うけど、まずは監督がどういう風にするのかみてみないことにはね。新しいコーチ陣と一緒に取り組んで、自分はピッチの上でパフォーマンスを出して助けになりたい。いまはそのために、やることがたくさんあるよ。僕はまだ若いし、いろんな可能性が残されているさ


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