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2016年07月22日

ホームデビュー戦を終えたアンチェロッティ監督

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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本拠地アレアンツ・アレナでのデビュー戦を終えたアンチェロッティ監督は、「このスタジアムのこともファンのことも私は知っているよ」と述べ、マンチェスター・シティとの試合については「プレー面ではとてもいい兆しを見せていたと思う。もちろんマンチェスター・シティのような強豪を相手では難しくなるものだが、この時期にしてはとても良かった。状態の良さを示したし、改善のための時間はある。負傷明けのリベリはすばらしいせんしゅであり、とても良かったね。彼も状態はいいし、これからさらに上昇することを期待しているよ」と語った。


そのアンチェロッティ監督とアレアンツ・アレナで2014年に対戦し、昨季いっぱいで退任したのが今回の相手指揮官グアルディオラ氏だ。「ホームに戻ってきた感覚だね。素晴らしい時間をここで過ごしたし、多くの友人たちと再会できたよ。友人であるカルロと選手たち、そしてバイエルンのファンの幸運を祈っている。次はCL決勝で再会したいね」


また戦い方の変化については、「監督が変われば、そこに幾つかのアイデアを持ち込むことは当然のことだ。それは私がハインケス氏から受け継いだ時と同じだよ」とコメント。システムは1ー2ー3ー1をベースに、時折4ー4ー2も見せており、主将のラームは「ちょっと違いは見れたと思う。プレスと様子見をみっくすしたんだ。まだ練習してなれていかないといけないし、動き方も少し違う。ただこれから僕たちは多くの成功を収め、いいシーズンを戦えると思うよ」と期待感を示した。


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