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2016年08月21日

「まだ万全ではない」バイエルン。指揮官は賞賛

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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ポカール1回戦で4部北東地区で首位を走るイェナは、バイエルンを相手に果敢に戦いを挑んだものの、主力8選手を欠くなかレヴァンドフスキが前半だけでハットトリック、さらに後半から出場したフメルスに移籍後初得点を許し、0−5で敗退を喫した。


ベンチスタートとなった理由について、フメルスは「ドルトムントで90分間、激しい戦いをしたから、監督と話し合ってね」と説明。アンチェロッティ監督も「プレー過多の状態になることを恐れていた」と述べている。


なおハットトリックを決めたレヴァンドフスキは「今日はうまく機能したね、でももっと良くなれるよ」とコメント。フメルスも「まだ僕たちは万全ではないし、多くの選手もいなかった」と語ったが、一方でこの日は4−3−3システムで臨んだ指揮官は、「いい姿勢で試合にのぞみ、早々に点を挙げて、90分間支配していたね」と賛辞を送った。

 


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