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2016年08月29日

開幕戦について振り返るフメルス

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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FC Bayern München - SV Werder Bremen 6:0
開幕戦ではハビ・マルティネスとともにCBコンビを形成し、ブレーメンのオフェンス陣を滞りなく抑えたマッツ・フメルス。新たな同僚とのプレーについて「ハーモニーはあったし、順調だよね」と振り返ったドイツ代表は、さらに「チームの半分は代表でプレーしているという感じだしね。」ともコメント。バイエルンについては「それぞれが持つモチベーション」の高さを称賛し、「姿勢もパフォーマンスも伴わないとね」と言葉を続けた。


またグアルディオラ前監督とアンチェロッティ新監督との比較について質問が及ぶと、「正確な違いなんて言えないけど、ただこれまでのことがプレーに反映されていることは確かだ」と返答。


ドルトムントで果たしたリーグ2連覇以来となるリーグ戦優勝に向け、「危なげなく優勝することを嫌がることはないけど、でもドルトムント、あと多分レヴァークーゼンとかシャルケも手強い相手になるんじゃないかな」との見方を示している。


なお、まずはこれから代表戦へと参加するフメルスだが、その期間後はCBでコンビを組むボアテングをはじめ、さらにコスタ、コマン、ロッベン、バートシュトゥーバらの復帰も期待されているところだ。