ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年09月01日

ノイアーがドイツ代表キャプテンに就任

Germany
.ドイツ代表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Länderspiel Deutschland - Ungarn 2 : 0

水曜日に行われたフィンランド代表とのテストマッチで、代表最後となる121試合目を戦い終えたバスティアン・シュヴァインシュターガー。


レーヴ代表監督は後任の主将について、「バスティアンに敬意を表して」その日に発表することは避けたが、その翌日の木曜にはバイエルンのマヌエル・ノイアーが就任することが発表された。また選手評議会メンバーには、レアル・マドリードのトニ・クロースが入る。


2009年のUAEとのテストマッチで代表デビューを果たしたノイアーは、2010年のワールドカップではライバル、レネ・アドラーの負傷もあって先発GKとして出場。その後は守護神としてドイツ代表にとって欠かせない存在となり、2014年にはワールドカップ制覇。その年にはバロンドールの最終候補3人にもノミネートされており、今夏のユーロではシュヴァインシュタイガー不在の5試合で主将を務めていた。


なおドイツ代表では、オリヴァー・カーン氏以来となるGKのキャプテン就任ということになる。

ブンデスリーガ創設後、ユーロとW杯における歴代主将

ウーヴェ・ゼーラー、フランツ・ベッケンバウアー、ベルティ・フォクツ、ベルナルド・ディーツ、カール=ハインツ・ルメニゲ、ローター・マテウス、アンドレアス・ブレーメ、ユルゲン・クリンスマン、オリヴァー・ビアホフ、オリヴァー・カーン、ミヒャエル・バラック、フィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュターガー、マヌエル・ノイアー

Turnier-Kapitäne