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2016年09月07日

代表選手が続々復帰、ミュラーが歴代5位に大手

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、マッツ・フメルス、ジョシュア・キミヒ、そしてロベルト・レヴァンドフスキ。火曜日の練習では、代表戦に参加していた多くの選手が復帰した。

オーストリア代表のダヴィド・アラバと、スペイン代表のハビ・マルティネスとティアゴは水曜に合流、ただチリ代表のアルトゥーロ・ビダルについては重要なボリビア戦が火曜の夜に試合が行われることになるのだが、これから金曜日に行われるシャルケ戦に向けて本格的に準備を進めていく。

その一方で負傷から復帰をめざすアリエン・ロッベンとキングスレイ・コマンはスプリントとボールを使ったトレーニングを行い、9月おわりの復帰をめざすジェローム・ボアテングもボールを使った練習に参加した。

なおバイエルンは最近はシャルケとの相性が良く、ここのところ11試合で無敗。さらにアウェイ戦でみてみると、2016年はいまだ無敗だ。加えてラフィーニャは、これまで古巣との7度の対戦で全勝を続けている。

その一方で先日代表で2得点をマークしたトーマス・ミュラーは、バイエルンであと1ゴールをマークするとクラブ史上5位のジオバネ・エウベル・ジ・ソウザ(92得点)と並ぶことに。なお歴代1位は「爆撃機」ことゲルト・ミュラー氏(365得点)で、その後はカール=ハインツ・ルメニゲCEO(162得点)、ローランド・ヴォールファールト氏(119得点)、そしてディーター・ヘーネス氏(102)と続いている。


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