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2016年09月14日

途中交代のフメルスは頭部の打撲

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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頭部を負傷し、途中交代を余儀なくされていたマッツ・フメルスだが、まもなくしてバイエルン側より、大事には至らなかったことが明らかとなった。

前半40分のコーナーキックで、ヘディングに向かったフメルスだったが、その際に相手選手に頭部を蹴られて倒れこみ、ふたたびプレーをしたものの51分にベルナトと交代している。

少し意識がもうろうとした様子が見て取れたドイツ代表は、そのまま精密検査を受け、その結果、頭蓋骨の軽い打撲で済んでいたことが判明。

アンチェロッティ監督は、「彼の気分はあまり良くなくてね。リスクをおかしたくはなかったんだ」と説明した。

なお、まだフメルスの離脱期間については発表されていない。

バイエルンはこれからの2週間半でリーグ戦、そして昨季のCL準決勝のリベンジマッチとなるアトレチコ戦も含め、合計5試合を戦うことになる。


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