ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年10月20日

【バイエルン4−1PSV】結果,コメント,MOM

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

robben800-1476911570

マン・オブ・ザ・マッチ:アリエン・ロッベン

【得点】
1−0:ミュラー(13分、ロッベン)
2−0:キミヒ(21分、アラバ)
2−1:ナルシン(41分、プロパー)
3−1:レヴァンドフスキ(59分、ロッベン)
4−1:ロッベン(84分、ティアゴ)

e5c7dbee-102b-4360-a996-eab54130e477【試合後コメント】
カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)
これこそが、選手達に見せてもらいたかったリアクションだ。いいプレーをしていたね。しかしこれからも引き続き、全力を尽くさなくてはならないよ。アトレチコとの首位争いを制するには。あとノイアーがこのチームにいてくれて、本当に良かったね。

トーマス・ミュラー(MF:バイエルン)
フランクフルト戦のときのように2−2でピッチを後にするよりも、そりゃあ4−1でピッチを後にするほうが遥かに気分は良いものさ!最初の30分はとても激しく、うまくオフェンシブにプレーし、スタジアムのファン達も後押ししてくれたね。開始からとてもまとまりがあった。みんなそれぞれが、自分たちの振る舞いを変えようと思っていたよ。それがうまくいったね。プレーするポジションについては、特に重要ではない。僕にとってはスペースをみつけだして、危険な存在となるということ。うまく深い位置に侵入していけることなんだ。

アリエン・ロッベン(MF:バイエルン)
とても良い形でスタートできた。すぐに試合をコントロールして、前に向かってプレッシャーをかけていたよ。ただハーフタイムの前後で少しコントロールを失っていた。ポジショニングがうまくいっていなかったんだ。オフェンシブに行きたかったけど、でもうまく調整していかないと。ロストした時などね。それはきっちりしないといけないんだ。相手を危険にさせてしまう。昨シーズンには、それはよく話していたことだよ。それからは試合をコントロールしていたね。
…ミュラーについて
トーマスはどこでもプレーできる選手。彼とは7年プレーしているし、とてもいい関係が築けている。プレーは楽しいよ。これからもそれが長く続くように願っている。
…得点シーンについて
ティアゴからの素晴らしいパスだったね。この年齢で、まさかヘディングで得点を決めることになるとは思いもよらなかったね。ヘディングに年齢は関係ないようだ。

マッツ・フメルス
ロッベンは常にとてもアクティブにプレーする。深く構えるチームに対しては特に、彼は重要な役割を果たすよ。そのテンポのあるドリブルによってね。だから彼の状態がいいと、僕たちはいいプレーをすることができるのさ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報