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2016年10月20日

バイエルンが公式戦約1カ月ぶりの勝利 ロッベンら躍動で4ゴール快勝

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節が19日に行われ、バイエルン(ドイツ)とPSV(オランダ)が対戦した。

前節、アトレティコ・マドリード(スペイン)に敗北を喫したバイエルンは、同試合から公式戦3試合連続で白星がない。約1カ月ぶりの勝利を目指すPSV戦の先発には、オランダ代表FWアリエン・ロッベンやドイツ代表FWトーマス・ ミュラー、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキらを起用。守備陣にはドイツ代表DFマッツ・フンメルス、ドイツ代表DFジェローム・ボアテングらを並べた。

試合開始から13分、CKをロッベンが素早く始めると、ニアサイドでミュラーがシュート。GKイェルーン・ズートが一度弾くものの、ミュラーが左足で押し込んで先制ゴールを挙げた。

続く21分、バイエルンは左サイドを駆け上がったダヴィド・アラバがクロスを供給。これがDFに当たってファーサイドへ流れると、走りこんできたジョシュア・キミッヒが頭で押し込み、追加点をゲットする。

2点を追うPSVは41分にカウンターを発動。自陣でボールを奪うと、右サイドを猛スピードで駆け上がったルシアーノ・ナルシンがガストン・ペレイロのスルーパスに反応。そのままドリブルでエリア内に進入し、右足を振りぬいた。するとボールはGKマヌエル・ノイアーの手を弾き、左ポストの内側へ当たってゴールへ吸い込まれた。

2-1で後半に突入して59分、バイエルンはロッベンが右サイドから中央へカットインして左足でシュート。これはGKズートが防ぐが、こぼれ球をレヴァンドフスキが頭で突き、ネットを揺らした。

さらにバイエルンは84分、敵陣でパスをつなぎ、最後はチアゴ・アルカンタラが浮き球の縦パス。これにロッベンが反応し、ヘディングでチーム4点目を奪った。

直後に試合終了のホイッスルを迎え、バイエルンは9月24日以来となる公式戦の勝利を手にした。

次節は11月1日、PSVのホームで両チームが再び対戦する。

【スコア】
バイエルン 4-1 PSV

【得点者】
1-0 13分 トーマス・ ミュラー(バイエルン)
2-0 21分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
2-1 41分 ルシアーノ・ナルシン(PSV)
3-1 59分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
4-1 84分 アリエン・ロッベン(バイエルン)

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