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2016年11月10日

ドイツ代表、ノイアーも感染症で辞退

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午前11時半にドイツサッカー連盟は、ワードカップ予選サンマリノ戦と、イタリア代表とのテストマッチに向けて出発することをツイートしていたが、しかしそこにはマヌエル・ノイアーとユリアン・ブラントの姿がなかった。

ノイアーは不快感と頭痛を訴えており、ウィルス性感染症を患っていたが判明。まもなくして所属するバイエルンから、今回の代表戦参加が見送られたことが発表されている。

一方のブラントは胃腸炎を患っており、ワールドカップ予選サンマリノ戦は欠場となったものの、イタリア代表とのテストマッチには合流する可能性が残された。

そのため現在は起用可能な選手は21人となり、首脳陣は現地到着後に、追加招集について話し合う考え。

ドイツ代表では負傷により、トニ・クロース、ジェローム・ボアテング、そしてユリアン・ドラクスラーが直前で辞退が伝えられたほか、アンドレ・シュールレとアントニオ・リュディガーはまだ万全ではないことから参加を見送り。さらにメスト・エジルには今回、休養を与えている。


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