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2016年11月17日

ルメニゲCEO、ラームSD誕生は「十分考えられる」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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健康上の理由によりマティアス・ザマーSDが退任して以降、ここまでスポーツディレクターを設置していないバイエルン・ミュンヘンだが、カール=ハインツ・ルメニゲCEOは改めて、自身の考えについて語った。

すでに今夏にもルメニゲ氏は、主将のラームを後任として考えていることを明かしており、TVの取材に対して「とても想像できるね。彼はとてもいい選手で、とてもいいキャプテンだ。そしてサッカー以外の面でも非常に成長した」とコメント。

一方でラームとの契約は2018年までとなっているが、しかしラーム自身は最近、契約切れ前での早期引退の可能性についても示唆している。

「引退については選手自身が決断するものさ」と話すルメニゲ氏だが、仮にそうなれば当然、後任SDとしての話も浮上してくることだろう。なおルメニゲ氏は、少なくとも今季についてはSDを新たに設置する考えは示しておらず、「チームの中から後任が出てくる可能性はある。」としてしており、それがラームならば「バイエルンの未来に向けての人選となるね」との見方を示した。


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