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2016年11月26日

渦中のボアテング、レヴァークーゼン戦欠場へ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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今晩行われるCL参加クラブ同士の対決、バイエルンvsレヴァークーゼン戦では、ジェローム・ボアテングが欠場。次節行われるマインツ戦での復帰が期待されている。

水曜に行われたロストフ戦で、大腿筋に問題を抱えて58分にフメルスと交代していたドイツ代表は、金曜日に行われた練習に参加するも再び問題を抱えており、「いい感じを受けていない。問題を抱えているんだ。我々としてはリスクをおかせないから中断させることにした」と、プレスカンファレンスにてアンチェロッティ監督は説明していた。

そしてその結果、土曜夕方から行われるレヴァークーゼン戦での欠場が確定。代役はハビ・マルティネスが務めることになるだろう。

ロストフ戦で先発復帰を果たしたバートシュトゥーバについては、まずはベンチスタートとなるはずだ。

ボアテング、ルメニゲ氏の苦言に反論

そのロストフ戦では、負傷のみならず、いつになく不安定なプレーを露呈していたジェローム・ボアテング。試合後にはビルト紙に対して、「僕たち、そして僕自身のパフォーマンスへの批判は全く正しいものだ。決していいプレーを見せられたわけではない」と反省の弁を述べた。

一方でカール=ハインツ・ルメニゲCEOからは、「もっと落ち着いてほしいね。夏にはいろいろとやりすぎていた感がある。」と、オフの過ごし方に苦言を呈される場面があったが、これについては「PR活動や、自分のライフスタイルに関することが悪影響を及ぼすことはない」と反論。

「僕のことを知っている人なら、常に100%トップコンディションにもっていくように取り組むことを知っている」と述べ、ロストフ戦については代表戦を欠場した負傷の影響が残っていたことをあげた。「まだ万全の状態にはないんだ」


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