ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年02月16日

バイエルンに5失点大敗のヴェンゲル監督「奇妙な試合。ラスト25分は悪夢」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、バイエルン(ドイツ)とアーセナル(イングランド)が対戦。敵地に乗り込んだアーセナルは、1-5と大敗を喫した。

6シーズン連続で敗退しているベスト16の壁を破るため、アウェーでのファーストレグに臨んだアーセナルだが、準々決勝進出は厳しい状況となった。試合後、アーセン・ヴェンゲル監督が心境を明かしている。アーセナル公式HPが伝えた。

ヴェンゲル監督は「奇妙な試合だった。前半は非常に良いプレーをしていたように感じたからね。ハーフタイムを迎える前にはいくつか良いチャンスを作り出していた」と、1-1で終えた前半の戦いぶりには手応えを示したが、以下のように続けた。

「でも、その後は難しい試合になってしまったね。(ローラン)コシェルニーのこと(負傷交代)があり、53分と56分に失点を許してしまった」

「3失点目の後は大きな問題に直面し、組織としての統一性を失ってしまった。我々は精神的に混乱していた。最後の25分間は悪夢だったね。我々は何のリアクションも起こせなかったのだから」

ベスト8進出が厳しい状況となったアーセナル。ホームでのセカンドレグは3月7日に行われる。

きんg

 


バイエルン・ミュンヘンの最新ニュース

  • ブンデスリーガ・各チーム情報