ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年02月16日

チェルシーが関心と噂のバイエルンMFビダル、移籍否定「離れる理由がない」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、関心が報じられているチェルシーへの移籍を否定した。イギリス紙『デイリーメール』が15日に報じている。

ビダルについては、ユヴェントス所属時に指導を受けたアントニオ・コンテ監督が率いるチェルシーから関心を寄せられ、補強候補に挙げられていると報じられている。同監督は今夏の移籍市場でビダルの獲得を希望し、チェルシーは巨額の移籍金を投じる構えだと伝えられた。

しかし今回の報道によると、ビダルはチェルシーへの移籍を否定している。同選手は「4年間、自分はコンテの下で、ユヴェントスで大いなる成功を収めた。しかし、自分にとって、バイエルンを離れる理由はない。誇りを持ってこのユニフォームを着ているし、自分も妻も、子どもたちも幸せに過ごしているんだ。ミュンヘンでの大きな目標もある」とコメントし、移籍の意思がないことを明かした。

ビダルは1987年生まれの29歳。2011年から2015年までユヴェントスに所属し、2015-16シーズンからバイエルンでプレーしている。今シーズンはブンデスリーガ第20節終了時点で17試合出場2ゴールを記録している。

きんg

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報