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2017年03月08日

CL16強2ndレグ【アーセナル1−5バイエルン】

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【得点】
1−0:ウォルコット(20分、)
1−1:レヴァンドフスキ(PK、レヴァンドフスキ)
1−2:ロッベン(68分、)
1−3:ダグラス・コスタ(78分、)
1−4:ビダル(80分、レヴァンドフスキ)
1−5:ビダル(85分、ダグラス・コスタ)

【試合後コメント】
カルロ・アンチェロッティ監督(バイエルン)
難しい試合だった。我々は問題を抱えることとなったよ。アーセナルはプレッシャーをかけ、我々のほうは多くのスペースを与えてしまっていた。5−1と第一戦で快勝していたことで、気持ちの整理をする必要があたよ。しかしPKを決めてからは、試合をしっかりとコントロールすることができたね。

アーセン・ヴェンゲル監督(アーセナル)
バイエルンを相手にいい形でプレッシャーをかけていたのだが、主審による不可解なジャッジが我々に対する形で下されてしまったよ。レヴァンドフスキのPKの前のプレーはオフサイドだったし、PKものでも、退場ものでもなかったさ。審判に泣かされる結果になったし、数的不利になってからはもちろん試合は難しくなってしまうものさ。

カール=ハインツ・ルメニゲCEO(バイエルン)
CLにおいて簡単な試合など決してない。アーセナルは2点目を取りそうな勢いにあったのだが、しかしあの退場処分で同点としてからはうちの試合になったよ。ただまだ8強。夢見るにははやすぎるさ。一歩一歩あゆみを進めていかないとね。

マヌエル・ノイアーGK(バイエルン)
最初の10分以外は思ったものとは違う試合になって、スタートしてしまった。でも危険な状況にまで陥ってしまうという不安までは、抱くことはなかったけどね。

マッツ・フメルスCB:(バイエルン)
PKとレッドカードまでの試合はあまりいいものではなかったさ。それまでは重いパフォーマンスで守りに入っているところがあったよ。最初の50分間については決していいプレーではなかったと思う。ただ勝ち抜けにふさわしかったというところについては、議論の余地などないさ。

ラフィーニャSB(バイエルン)
今日出場できたこと、そしていいプレーを見せられたことをとても嬉しく思うよ。ラームは別物だしレベルだって違うよ。僕たちが優勝候補というにはまだ早すぎるけど、でも今回の勝利は地震をあたえてくれるものではあるよね。他のチームも僕たちのことを意識していることだろう。ただここ2年は、3・4月という重要な時期でうまくやれなかった。でも8強にむけて僕たちは準備できているよ。優勝するにはどんな相手にだって勝っていかないと。僕たちとは戦いたくはないと思うね。それが重要なポイントさ。

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