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2017年03月22日

白熱のヴェラッティ争奪戦…バルサとユーヴェ、バイエルンらが注目

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティに、各国のビッグクラブが熱視線を送っている。21日付のイギリス紙『デイリーメール』は、バルセロナとユヴェントスが争奪戦をリードしている一方で、バイエルンや日本代表DF長友佑都のインテルも同選手に関心を示していると伝えた。

 同紙は、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、ヴェラッティ争奪戦について言及。バルセロナはスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの後継者として同選手に白羽の矢を立て、ユヴェントスのゼネラルマネージャー(GM)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏は、ヴェラッティを“中盤におけるゴンサロ・イグアイン”と表現し、大型補強へ意欲を見せているという。

 さらに今回の報道では、バイエルンやインテルもヴェラッティの獲得に関心を示しているという。今夏の移籍市場で争奪戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。

 なお同選手については、今年1月2日付のスペイン紙『アス』がレアル・マドリードからの関心も報道。パリ・サンジェルマンとの現行契約は2021年6月まで残っているが、契約満了時までクラブにとどまることには消極的な姿勢とも伝えられていた。果たして、どのようなキャリアを歩むことになるだろうか。


きんg

 


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