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2017年04月13日

レヴァンドフスキとフメルス、次戦のレアル戦では復帰へ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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週末に行われたボルシア・ドルトムント戦で、相手GKロマン・ビュルキと交錯した際に、胸部に打撲をおっていたロベルト・レヴァンドフスキ。試合後には、同選手自身がレアル戦初戦に間に合うよう期待感を示してはいたのだが、しかしこの試合でレヴァンドフスキの名前が告げられることはなかった。

「医療スタッフは素晴らしい仕事をしてくれてはいたのだが、しかしながらリスクが大きすぎたんだよ」と、水曜にカール=ハインツ・ルメニゲCEOは説明。しかしながら、次戦となる火曜日の試合では、再びプレーできることを楽観的にみており、「セカンドレグでは、100%彼は出場することができるだろう」との見方を示している。

そもそも試合前日に行われたプレスカンファレンスでは、アンチェロッティ監督はあくまで「痛みが全くなければ」との条件付きで、慎重な姿勢を保ちながら出場の可能性を示唆しており、最終的には日曜日のトレーニングで負傷したマッツ・フメルスとともに、今回のレアル戦では欠場させることを判断。チームもPK失敗や、フメルスの代役としてプレーしたマルティネスが退場するなど苦戦を強いられ、レアル・マドリードに逆転負けを喫した。

しかしながらアンチェロッティ監督はセカンドレグでは、「両選手ともに、復調を果たすことは可能だよ」との考えを述べている。


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