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2017年04月19日

CL8強第2戦【レアル4−2バイエルン】

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【得点】
0−1:レヴァンドフスキ(53分、ロッベン)
1−1:ロナウド(76分、カジミーロ)
1−2:ラモス(78分OG、)
2−2:ロナウド(105分、クロース)
3−2:ロナウド(109分OG、マルセロ)
4−2:アセンシオ(112分、)

【試合後コメント】
フィリップ・ラーム(主将:バイエルン)
僕たちは意欲的なプレーを見せられたと思うし、勝利にむけてあらゆる手を尽くした。いくつかの場面で運がよかったところもあったし、審判のジャッジについては今日は不運だったね。ビダルが警告を受け退場した場面については、ボールに対してプレーしていたとおもうけど。敗退してしまったのは残念だよ。

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)
ミスの連続という感じだったね。今後ビデオ判定技術が審判員の助けとなることを願っているよ。

カール=ハインツ・ルメニゲ(CEO:バイエルン)
非常にスペクタクルな大盛り上がりの試合だった。両チームに対して大きな賛辞をおくりたい。今日はチーム全体が見事な戦いをみせていたし、取り組んでくれていた。ただ審判については、ネガティブな形で試合に影響を与えてしまったがね。

ジェローム・ボアテング(CBバイエルン)
これもサッカー。これも人生だよ。

トニ・クロース(MF:レアル・マドリード)
2度のオフサイドによるゴールで決まったことは、もちろんそんなに素晴らしいことではないさ。でもこの2試合を通じて、僕たちが明らかに勝ち抜けにふさわしいところをみせられたと思うし、ミュンヘンでの試合ではもっと差をつけて勝利をおさめられたと思うよ。

クリスチアーノ・ロナウド(FW:レアル・マドリード)
レアル・マドリードの方が上だったことに、なんの疑問も抱かないね。バイエルンを相手に6得点を決めることは、決して簡単なことではないんだよ。12個目のタイトルだって?そう期待しているところさ。

ジネディーヌ・ジダン(監督:レアル・マドリード)
トップチームを相手にした戦いだ。決して簡単な試合ではなかったよ。しかし最後まで信じる気持ちをうしなわなかった。もちろんツキに恵まれていたところはある。クリスチアーノ・ロナウドのような選手がチームにいてよかった。彼が違いを生み出してくれたね。ふさわしい形で我々は勝ち抜けることができた。そのことは強調しておきたい。

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