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2017年04月22日

FWレヴァンドフスキ、C・ロナウドらが試合直後にレアル入り勧誘か

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、レアル・マドリードの選手たちから勧誘を受けたようだ。21日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

 レヴァンドフスキは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのレアル・マドリード戦に出場。試合は2戦合計3-3となり延長戦に突入したが、その後レアル・マドリードがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらの得点でバイエルンを下し、CLベスト4進出を決めている。

 この試合の直後に興味深い出来事が起きた。同紙によると、ロナウドとスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがレヴァンドフスキの方へ駆け寄り、レアル・マドリードへの移籍を持ちかけたという。2人は同クラブがレヴァンドフスキにとって最適な場所であると話したようで、同選手が誘いを拒否しなかったとも報じられている。

 しかし、レヴァンドフスキは昨年12月にバイエルンとの契約を更新したばかり。契約は2021年までとなっており、報酬アップも実現した。今シーズンもここまで公式戦41試合出場39ゴールと絶好調で、チームの攻撃に欠かせない役割を果たしている。長年レアル・マドリードに憧れを抱いていると言われる同選手だが、果たしてここから“銀河系軍団”入りに発展することはあるのだろうか。
きんg
 


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