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2017年04月24日

バイエルン、アレクシス・サンチェスとウォーカーに関心

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今シーズンのチャンピオンズリーグでは、ベスト8で早々に敗退が決まってしまったバイエルン・ミュンヘン。すでに来季に向けての補強にも目を向けている模様で、そのなかで1つのテーマとなっているのが、FWロベルト・レヴァンドフスキが欠場した場合の穴埋めにあるようだ

今季はここまで主に、ドイツ代表トーマス・ミュラーが務めているものの、今季はここまでわずか4得点にとどまっており、今回のレアル戦の初戦でも代役としてトップの位置に入ったが精彩を欠き(kicker採点5.0)チームは逆転負け。続く第2戦は終盤からの出場となった。

そこでバイエルンはレヴァンドフスキの代役探しに着手。ただし単純にトップの位置を本職とする選手を入れ替えるのではなく、むしろレヴァンドフスキの周囲でもプレー可能な選手の獲得を目指しているようだ。

そこで名前があがっているのがアレクシス・サンチェスである。身長169cm、28歳のチリ代表は、今季はリーグ戦31試合に出場して19得点をマーク。契約は2018年までのこしており、移籍金額は2500〜3000万ユーロあたりとなるだろう。

なおバイエルン・ミュンヘンでは、同じチリ代表でチームメイトのアルトゥーロ・ビダルが在籍している。

ラームの後任としてウォーカーをリストアップ

さらに今季限りで現役引退を表明しているフィリップ・ラームの後任も模索しているところだが、どうやらトッテナムに所属するカイル・ウォーカーがリストアップされており、レシュケTDがチェウルシー戦を視察していた模様。

同選手の契約は2021年まで残されており、26歳のイングランド代表の獲得には移籍金約1800万ユーロが必要とみられている。