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2017年06月09日

サニョル氏がACとしてバイエルンに復帰

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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既報通りバイエルン・ミュンヘンは、ウィリー・サニョル氏がACとして復帰することを発表した。その理由について、カルロ・アンチェロッティ監督は「クレメント氏やガーランド氏という二人のアシスタントがチームを去り、クラブにはその穴埋めをお願いしていた」と説明。

そして今回白羽の矢がたったのが、2000年から8年に渡ってバイエルンでプレーしたサニョル氏だった。同氏は2013年から2014年にかけてフランスユース代表で監督を務めたのち、2014年から2016年まではリーグアンのボルドーにて監督を務めた人物。さらにドイツ語やスペイン語、イタリア語、英語も理解可能な点も、多国籍なチーム内でのコミュニケーションにとって非常に重要なポイントとなるだろう。

イタリア人指揮官は「彼との仕事がとても楽しみだ」と期待感を示し、一方のサニョル氏も「家族と一緒に、またミュンヘンに戻るのが楽しみだ」と語った。


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