ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年06月15日

アリエン・ロッベン「終焉は確かに近づいている」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


先日発表されたポジション別ランキングでは、ウィング部門で首位に選出されたアリエン・ロッベン。木曜発売のkicker誌では同選手のインタビューを掲載。そのなかでオランダ代表主将は、自身の引退とその後についての考えを語った。

2016/2017シーズンをルクセンブルク戦での5−0という勝利という形で終えたアリエン・ロッベン。34歳として迎える今回のオフでは、自身のキャリア後についても思いを巡らせることになりそうだ。

「少しずつだけど、引退後についていろいろと考えるようになっているんだよね」と明かしたロッベンは、「その機会が徐々にだけど増えきてきている。つまりは、キャリアの終焉が確かに近づいているということ、現実的になってきたということさ」と言葉を続けている。

バイエルンとの契約は2018年まで残されているが、その後については「僕はとてもリラックスしているhし、その時がどうなるかなんて具体的に考えてはいない。今、この時に集中するよ」とコメント。

ただその一方で、キャリアの終演後というところでは具体的なプランを描いているようで、「まずは半年間はサッカーから離れて、ゆっくりと状況を見守りたいと思う。確かなことはオランダ、フローニンゲンに戻るということ。あそことは密接なコンタクトがいまでもあるし、僕のふるさとのクラブ(フローニンゲン州ベドゥム出身)だ。そこで何かを見いだす可能性だってあるかもしれないよ」との考えを示した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報