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2017年09月07日

バイエルンに痛手、ベルナトに加えダヴィド・アラバがしばらく離脱へ

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水曜日から再びメンバーがそろってきたバイエルン・ミュンヘン。トーマス・ミュラー、マッツ・フメルスはドリブルメニューをこなしており、また負傷からの回復を目指すジェローム・ボアテングとハビ・マルティネスは、この代表戦期間を有意義に使うことができたようだ。

さらにティアゴ、アリエン・ロッベン、キングスレイ・コマン、ロベルト・レヴァンドフスキといった代表に参加していた選手たちも続々と合流。しかしまだ5選手については姿がみられていない。ハメス・ロドリゲスとアルトゥーロ・ビダルについては、南米から木曜日に到着する予定となっており、ドイツ代表に参加していたセバスチャン・ルディは、靭帯結合部の損傷で離脱中のフアン・ベルナトとともにチーム練習不参加となったものの、ルディについてはノルウェー代表戦での打撲を考慮し個人練習のみに留めており、明日の木曜日からはチーム練習に参加するという。

だがもう1人姿をみせなかった選手、ダヴィド・アラバからは心配な知らせが届いている。先日行われたワールドカップ予選での前半に、相手選手との接触プレーで足首を負傷した同選手だが、その後の診断の結果、「左足首の関節包靭帯を負傷した」ことがクラブ側から発表されており、具体的な離脱期間についてはまだ明らかになっていないが、少なくともしばらくの間は離脱を余儀なくされることになる。


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