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2017年10月02日

ノイアーに続き、リベリにも残り前半戦全休の危機

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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フランク・リベリにとって、2017/18シーズンの前半戦は、すでに終わりを迎えてしまったかもしれない。34歳のフランス人MFはkickerが得た情報によれば、左膝の外側側副じん帯を断裂、これから8〜10週間の離脱に入る可能性があるようだ。

日曜日に行われたヘルタ・ベルリン戦にてリベリは、特に接触プレーはなく足を捻挫、痛みで顔をゆがめピッチに倒れこみ、そのまま病院へと搬送された。

そのときについて、kickerに対し同選手は「本当に強い痛みが走った。外側側副じん帯をやったな、って思ったね。」と試合終了後にコメント。

初期診断では外側側副じん帯の損傷と発表されたが、kickerが得た情報によれば断裂していたために長期離脱に入る可能性があり、そうなれば残り前半戦を全休する可能性がでてくる。

なおリベリは手術は受けずに、保存療法によって回復を目指していくようだ。これによりバイエルンは、先日中足に亀裂骨折が判明したマヌエル・ノイアーにつづき、さらなる主力選手の長期離脱者を抱えることになった。