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2017年10月10日

代表参加で負傷したティアゴとズーレ、ともに軽傷

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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先週金曜日に行われたアルバニア代表戦にて、1得点をマークし、さらにフル出場も果たしていたティアゴ・アルカンタラ。しかしながら試合の終盤で足首を負傷、そのまま代表から離脱し、ミュンヘンへと戻ることとなった。

そしてその後に行われた検査の結果、バイエルンは同選手が足首の内側側副じん帯を過度伸展していたことを発表。ただし軽傷であることを強調しており、代表離脱は「あくまで念のため」の措置だったという。そのため週末に行われるハインケス監督の初陣には間に合うことができそうだ。

同じく代表戦で負傷交代を余儀なくされたのがニクラス・ズーレだ。今夏にホッフェンハイムから加入した若きドイツ代表CBだが、アゼルバイジャン戦にて左大腿筋を負傷。しかしこちらもあくまで用心のために交代していたとドイツサッカー連盟が発表している。