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2017年10月19日

【バイエルン3−0セルティック】結果、コメント

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【得点経過】
1−0:ミュラー(17分、レヴァンドフスキ)
2−0:キミヒ(29分、コマン)
3−0:フメルス(51分、ロッベン)

【試合後コメント】
ユップ・ハインケス(監督:バイエルン)「バイエルン・ミュンヘンとしては、当然ながらグループリーグ突破を果たさなくてはならない。だからこそこの試合で勝利を収めることが重要だった。とても多くのチャンスをつかんでいたし、もっと得点すべきだったかもしれない。確かにうまくチャンスを活かせていないところもあったが、しかし選手たちは良いプレーを見せてくれていたとは思うよ。しかし守備面に関しては随分と隙を見せてしまったね。何度かチャンスを与えてしまっていたよ。こういったことは無くしていかなくては。まずは無失点におさえるということ。それが優先事項なのだよ。大きな成功を収めたいのであれば、まだ変わらなくてはならない部分はあるさ。(フライブルク戦とセルティック戦は)最初の一歩という感じだね」


トーマス・ミュラー(MF:バイエルン)「試合に臨む姿勢はよかったと思うし、フライブルク戦のあとで、モチベーションは高いものがあったよ。この勢いをぜひとも活かしたかったんだ。これでこれから軌道に乗って行けるよう期待しているよ。監督は4年前にみせていたエネルギーや情熱を注いでくれている。決して全てが輝かしいというわけではない。でも少しはプレッシャーからは解放されているとは思う。」

アリエン・ロッベン(MF:バイエルン)「また一歩前進したという感じだね。ただもっと改善していきたい。決してすべてが完璧だったということはないよ。ただ少なくとも良い道を歩んではいる、それは確かさ。監督はしっかりと意図を踏まえて仕事をしているという印象を与えているし、よくはなってきているよ。ただもっとよくなれるさ。タイトルを獲得したければケミストリーは重要。22人の仲間たちの力が必要なのさ。」

ジョシュア・キミヒ(DF:バイエルン)「とても良い前半をみせたとは思う。後半については完璧といえるものではなかったけどね。ただ良い流れにはあるさ。(これからドルトムントやライプツィヒ戦があるが)そういうチームでも、勝利を収めることができるという感じにだと思う。週末のハンブルク戦で勝利できれば、さらなる自信へとつながることだろう。」

ロベルト・レヴァンドフスキ(FW:バイエルン)「試合開始から良いパフォーマンスをみせたいと思っていた。監督はとても細かな部分に気を配っているよ。」

ブレンダン・ロジャース(監督:セルティック)「失点については失望している。防ぐことができたと思うからね。後半についてはとても良い戦いができていたと思うし、とても危険になっていたと思う。ただ現実的にもなるべきだし、誰が相手なのか、そのチームがもっているクオリティも考えるべきさ。いくつかミスをおかしてしまったし。ただこの経験がこれから将来にむけての助けとなってくれることだろう」

【先発メンバー】


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