ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月23日

ミュラーが筋損傷で3週間の離脱、フメルスも足首負傷

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


土曜夕方に行われたハンブルガーSV戦にて、大腿筋に違和感を訴えて途中交代していたトーマス・ミュラーだが、検査の結果、筋損傷のためにおよそ3週間の離脱に入ることが明らかとなった。

これによりミュラーは、注目のライプツィヒとのDFBポカール2回戦に加え、CLセルティック戦、さらにはドルトムントとの頂上決戦を欠場。その後の代表戦期間も利用する形で復帰を目指すことになる。

カルロ・アンチェロッティ前監督の下では苦しい時間を過ごしていたドイツ代表MFだが、ユップ・ハインケス監督の復帰からはトップ下としてプレー。これから指揮官はその穴埋めを求められることになるのだが、候補となるのはシャルケ戦を除きパッとしないハメスと、アンチェロッティ監督下でトップ下としてもプレーしていたティアゴか。

さらにビルトの情報によれば、バイエルンではマッツ・フメルスも足首の関節胞に損傷を抱えている模様で、そのため注目の水曜のライプツィヒ戦では、バイエルンは攻守の主力を欠いて臨む可能性がでてきた。フメルス自身は火曜日の練習参加に意欲をみせているのだが、かりに欠場した場合は代役としては、今夏加入のニクラス・ズーレが務めることになるだろう。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報