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2017年11月05日

バイエルンのCEO、A.サンチェスへの関心を否定

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先日のCLセルティック戦では、ロベルト・レヴァンドフスキの穴埋めに苦心したバイエルン・ミュンヘン。今冬におけるバックアップFWの補強について、先日のハサン・サリハミジッチSDと同様、カール=ハインツ・ルメニゲCEOも「我々も思案しているところだ」と認める発言をSkyに対して行なった。

しかしながらそれと同時に、「チャンスは制限されたもの」との見方も強調。「いい選手を有しているクラブというのは、そう簡単にその選手を手放そうとはしないし、それにとんでもない金額を求めてきたりもするものだ」と言葉を続けている。

なお今夏にはアーセナルとの契約を今季いっぱいまで残す、アレクシス・サンチェスへの関心も伝えられたものの「彼はセンターフォワードではないよ」とコメント。

そもそもレヴァンドフスキの代役の模索には難しい条件がつけられることになり、まずはワールドカップが夏に控えている現状の中で、さらにバックアップとしてベンチに座ることをいとわず、加えてチャンピオンズリーグでプレーするには現在所属するクラブでCLに出場していないという条件まで加えられることになるのだ。


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