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2017年11月15日

ロベルト・レヴァンドフスキが合流、復調果たし練習参加

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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ロベルト・レヴァンドフスキが、火曜日に行われた練習から代表より復帰。筋肉系に問題を抱えていたために、ポーランド代表主将は今回テストマッチ2試合に出場することはなかったのだが、復帰したこの日のトレーニングメニューについては、すべてをこなす姿が見受けられた。

なおそのポーランド代表については、すでにロシアワールドカップ行きを決めており、さらに全勝で出場を決めたドイツ代表でも、主将マヌエル・ノイアーをはじめ、マッツ・フメルス、ジョシュア・キミヒ、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーのみならず、セバスチャン・ルディ、そしてニクラス・ズーレらにも、大舞台に立つチャンスがあるといえるだろう。

またキングスレイ・コマンとコランタン・トリッソのフランス代表のほか、ティアゴとハビ・マルティネスのスペイン代表、ハメス・ロドリゲスのコロンビア代表もワールドカップ行きを決めた。

その一方で、長い夏を過ごすことになるののが、オーストリア代表ダヴィド・アラバ、チリ代表アルトゥーロ・ビダル、そしてオランダ代表主将アリエン・ロッベンであり、後者2選手については、すでに代表からの引退を発表している。


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