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2017年11月23日

バイエルン、ティアゴは筋肉に重傷か。ロッベンも負傷交代

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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水曜日に行われたチャンピオンズリーグGL第5節アンデルレヒト戦では、バイエルン・ミュンヘンはかろうじて2−1で勝利をおさめることに成功したが、その代償は高くつくことになるかもしれない。この試合で2人の主力選手、ティアゴとアリエン・ロッベンが負傷交代を余儀なくされている。

特に心配されているのが前半終了間際に、2人の医師に付き添われながらピッチを後にしたティアゴであり、試合後にユップ・ハインケス監督は、「ひどい筋肉の負傷をかかえたようだ。まだ具体的な検査結果は明らかではないがね」とコメント。

そもそもティアゴは、代表戦あけに行われたアウグスブルクとのダービーで、膝の打撲により欠場を余儀なくされており、「代表戦期間に負傷したことと何か関連もあるかもしれない」との見方も示した。

さらに今度は後半開始直後、アリエン・ロッベンも負傷交代。相手選手のファウルを受けて倒れた同選手は、即座にプレー続行不可能であるとのシグナルをみせピッチを後にしたが、こちらについては指揮官は「そこまでひどいものではないように見える。軽い筋肉系の問題ではないか」と予想。

この試合ではミュラー、アラバ、リベリ、コマン、ノイアー、ラフィーニャらが不在のなかで、やりくりを強いられており、「これ以上の離脱者は避けたい」との希望も述べている。


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