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2017年12月11日

ノイアー復帰が遅れるバイエルン、今冬にドイツ代表GKレノを獲得か

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 バイエルンは復帰が遅れるドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの代役としてレヴァークーゼンの同国代表GKベルント・レノの獲得を目指してるようだ。ドイツ紙『ビルト』が10日に伝えた。

 9月に今年2度目となる左足中足骨の亀裂骨折を負った守護神ノイアーの復帰は、最も遅かった場合で来年3月になるという。これを受けてバイエルンはワールドクラスのGKの補強を目指し、今冬にレノ獲得へ動くようだ。

 バイエルンのGK陣は現在、ドイツ人GKスヴェン・ウルライヒとドイツ人GKトム・シュターケの2人体制。36歳のシュターケは昨シーズン限りで引退したものの、負傷者続出の影響もあって9月に現役復帰しており、9日のブンデスリーガ第15節では負傷したウルライヒに代わって出場した。バイエルンはチャンピオンズリーグやリーグ後半戦に向けてこの陣容を十分とみなしていないという。

 レノは現在25歳。ドイツ各年代別代表にも選出され、昨年5月にフル代表デビューも果たした。2011-12シーズンにレンタル移籍でレヴァークーゼンに加入すると、正GKに定着。翌シーズンの完全移籍後もゴールマウスを守り続け、ブンデスリーガ通算出場試合は200を超えている。


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